48歳7か月から老後に向けて資産形成始めました

資産形成

シニア世代

 今日現在で48歳7か月。
 なんやかんや色々ありましたが、何とか人並みの生活を送れていると思います。
 突然ですが、「シニア世代」って何歳からのことを表すことを言うかご存知ですか?
 諸説あるみたいですが、一説によると、「50代以上」のことを表すようです。
 ってことは、あと1年半くらいで、「シニア世代」に突入!することになります。
「シニア」って自覚全然ありません。。。

 最近ネットの記事やニュースなどで良く話題になっている「人生100年時代」とか「老後2000万問題」「免許返納」などのキーワードがにわかに現実味を帯びる世代です。
 実際に令和のいま生まれた子供たちは100歳以上生きる人の方が多いと言われてます。
 一方で、最近ネットニュースで「生物の寿命はDNAに書き込まれている。それによると人間の寿命は38年」という記事を見ました。

DNA分析による現生人類の「自然」寿命も38歳。この数字は、初期の現生人類に関する複数の人類学的な推定と一致している。医学や生活様式の進歩によって現代人の平均寿命はDNAに書き込まれた寿命よりはるかに延びたらしい。今回の研究の例外的存在と言えるだろう。 
引用:Newsweek( https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/dna38.php )

残された時間は多い?少ない?

 厚生労働省の簡易生命表によると、48歳の私の平均余命は「34.46」。
 82.46歳が平均的な寿命ってことになっています。

 この時間、長いと思いますか?短いと思いますか?

 私は「短い」と思います。
 平均寿命とは別に「健康寿命」って言葉があります。
 「元気に自立して過ごせる期間」のことです。
 平均寿命より男性で9年、女性で12年くらいを引いた年齢が「健康寿命」になるらしいです。
 私の場合は、代替74歳か75歳くらいまでが「健康寿命」と言えそうです。

黄金の10年

 楠木新の『定年後』という本に60歳で定年して健康寿命の75歳までの15年間を『黄金の15年』という風に表現していました。
 私の場合、おそらく何も問題なければ、今の会社に所属しているとして、60歳で定年、65歳までの継続雇用制度を使って65歳までは働き続けることになると思います。
 そうなると、元気に自立して過ごせる期間は、65歳から75歳の10年間。
 この10年間を豊かに健康に過ごせたとしたらそれは「黄金の10年」となります。
 そう、この「黄金の10年」を送るために・・・・。

資産形成の必要性

 佐々木蔵之介さんの「シノケン 」のCM。老後、『やりたいこといっぱいあるな~、時間もいっぱいあるしな~、あっ、足りるかな・・・お金。』、『何から始める?』、『資産づくり!』ってやつです。
 まさにその通りなんです。資産形成の必要性を認識したのは。
 今までまじめに今の資産状況や、将来もらえる年金などをあまり調べたことがなかったのですが、ちょっと調べ始めたのがきっかけで資産形成の必要性を強く強く認識したのです。
 「このままで良いのか?」「黄金の10年」過ごせるんか?って。
 ということで、唐突ですが、資産形成とブログを同時に始めることになりました。
 といってもそんなにストイックに切り詰め資産を増やします!とか、割安個別株やNEXTブレイクしそうな銘柄を探して・・・系ではなく、地味ですが、「長期」「積立」「分散」をテーマにやっていくつもりです。
 また、普段の生活から気づいたことや、趣味の旅行などについても記事にしていこうと思っていますので、よろしくお願いします 。



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