2020年6月現在の投資パフォーマンス

資産形成

投資ポートフォリオの状況

今年もはや半分が終わりました。振り返ってみると本当に早い。
コロナとかで色々ありましたが、何なんでしょうね、この速さは。この調子だとあっという間に年末ですね。
そして老後に向けた投資を始めてからも約6ヶ月。
これまでの投資パフォーマンスをチェックしました。

 長期投資の対象としている6銘柄と、日米の株式指数、ドル円を日々チェックしています。そして赤の実線が我が「Bengrish PF」のパフォーマンスです。
 2020年6月30日現在、4.59%。
 S&P500のパフォーマンスが-4.84%(Bengrish調べ)であることと比較すると、一応アウトパフォームしているので良しとしましょう。
 それにしても、各指数、コロナの影響を受けた3月下旬からの戻りがすさまじいですね。各国の金融緩和の効果といえばそうなんですが、あまりにも実態とかけ離れている気がして理解が追い付かないです。。。

 各銘柄の投資比率ですが、債券価格の上昇によって債券の比率がすこし高くなりました。半年に1回のリバランスを行うべきか迷っているのですが、気が向けばVTIあたりを増やしてみようと思っています。

家計の総資産の状況

 2020年6月末時点の総資産状況です。
 ちょっとわかりづらいですが、2019年12月時点との比較も掲載しました。
 現金比率が71%→65%まで下がりました。
 最終的にはこれを20%くらいまでにする予定です。
 この6ヶ月間、働いて、ボーナスもいただいたのですが、例のマイル付き「逆」定期預金や中国株を損切り、日本の個別株の評価損やFXのマイナス拡大などもあり結局増えていないというなんとも言えない状況でした。

 ということで、2020年6月末時点の状況を振り返ってみました。
 といってもすでに過去の話。重要なのはこの先。世界経済がどのように動いていくのかを注意深く見守っていきたいと思います。



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