理想と現実 家計バランスを考察する

資産形成

理想的な家計バランスって?

 とある雑誌に「理想的な家計バランス」というものが掲載されていました。
 老後の生活資金に関連した記事なので、「夫婦ふたり」のものです。
 お子様がいる家庭などには該当しませんので、あくまで 「夫婦ふたり」 がモデルです。
 では、理想的な家計バランスというものを見てみましょう。

費目適正割合
居住費25%
食費12%
光熱費6%
通信費 6%
日用雑貨費 6%
趣味・娯楽費 5%
被服費 5%
交際費 5%
おこづかい10%
保険料 5%
貯蓄15%
その他3%
支出計100%

 これだけ見ても、「ほ~。そうですか。」としか感じない。。
 住居費が一番多くて、25%。その次が貯蓄の15%か~。。。くらいの感じです。

理想と現実

 理想的な比率だけ見てもピンとこないので、我が家のとある月の家計にを分類してみました。

費目適正割合我が家の割合理想とのギャップ
居住費25%29%-4%
食費12%11%1%
光熱費6%5%1%
通信費6%2%4%
日用雑貨費6%2%1%
趣味・娯楽費5%5%0%
被服費5%0%5%
交際費 5%3%2%
おこづかい10%7%3%
保険料5%5%0%
貯蓄15%16%-1%
その他3%15%-12%
支出計100%100%

 我が家は奥さんが家計を管理しているので、私は細かい支出などは知らないのですが、カード明細などからわかる範囲で分類してみました。
 支出の中身がわからないものを「その他」にしていてそこがかなり大きいので全体的な正確性に欠けますが、概ね「悪くない」のではと思いました。
 とくに「貯蓄」がほぼ同じ比率で来ているっぽいので、良しとしましょう。
 あとは、おこづかい・・。もっと貰えても良いことになっていますが、昼食はお弁当持ちで、酒・タバコやりませんのでこんなものかと。。

お小遣いについて

 ということで、世間のお小遣い事情をちょっと調べてみたところ、こんなデータが新生銀行さんから出てました。
 原典はこちらです。(新生銀行グループ NEWS REREASE)

 2019年の平均で、36,747円。やっぱり私のおこづかいは世間の相場より大幅に少ないことがわかりました。それにしても、77,725円って・・・バブルの時だろうけどスゴイ。
 そして、「 男性会社員のお小遣い額は過去 2 番目に低い金額、女性会社員は過去もっとも低い金額 」とのコメント。確かに、ダダ下がり。。
 ちなみに世界では・・・と思って調べてみましたが、そもそも大人の「おこづかい」という習慣が無いようでした。

我が家の家計について考察

 理想と比較する過程で、結果的に不明な支出が多くあることがわかりました。
 これは奥さんがキャッシュレスで好んで決済している分で、コンビニでの支出など少額の決済が積み重なったものです。そこはまだ削減の余地がある部分です。
 あと、なんとかならないかと思っているのが、毎月決まって支出される「固定費」と言われるもの。住宅ローンなど削り様のないものは置いておいて、光熱費など工夫次第で落とせるものが結構あるのですが、利便性を損なってまで削る必要があるかなど、悩ましい状態です。
 生命保険の見直しなども。保険の見直しはポイ活がてらやってみようと思っています。

 と考えつつ、今のところ「ま、いっか」と先送りにしてしまうのでした。。。
 



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